type=class
superclass=Object
included=
extended=
library=win32ole
aliases=
aliasof=

OLEオートメーションサーバの型情報ライブラリ（TypeLib）を操作するための
クラスです。

OLEオートメーションサーバはクライアントに、クラス、インターフェイス、メ
ソッドなどのメタデータを提供するための機構を持ちます。この情報は拡張子
からTLBと呼ばれるライブラリまたはオートメーションサーバのプログラム内の
リソースとして保持され、クライアントからの要求によって参照可能となりま
す。

WIN32OLE_TYPELIBクラスは、TypeLibを操作して各種情報を参照するためのオブ
ジェクトを生成します。

=== サンプルコード

   require 'win32ole'

   tlib = WIN32OLE_TYPELIB.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library')
   puts "Guid of Excel typelib = #{tlib.guid}"
   puts "version = #{tlib.major_version}.#{tlib.minor_version}"
   puts "creatable classes:"
   tlib.ole_types.select{|cls| cls.progid }.each do |cls|
     puts "  #{cls.name}: PROGID=#{cls.progid}"
   end

上記を実行すると以下の出力を得ます。

 Guid of Excel typelib = {00020813-0000-0000-C000-000000000046}
 version = 1.7
 creatable classes:
   Application: PROGID=Excel.Application.14
   Chart: PROGID=Excel.Chart.8
   Worksheet: PROGID=Excel.Sheet.8

ここでは、Excelのクラスのうち、[[m:WIN32OLE.new]]で作成可能なクラスを引
数で指定する名前（PROGID）と共に示しています。
