type=module
superclass=
included=
extended=
library=fileutils
aliases=
aliasof=

基本的なファイル操作を集めたモジュールです。


====[a:options] オプションの説明

引数 options で使用できるオプションの説明です。
メソッドごとに使用できるオプションは決まっています。
不正なオプションを与えると [[c:ArgumentError]] が発生します。

: :noop
  真を指定すると実際の処理は行いません。
: :preserve
  真を指定すると更新時刻と、可能なら所有ユーザ・所有グループもコピーします。
: :verbose
  真を指定すると詳細を出力します。
: :mode
  パーミッションを8進数で指定します。
: :force
  真を指定すると作業中すべての [[c:StandardError]] を無視します。
: :nocreate
  真を指定するとファイルを作成しません。
: :dereference_root
  真を指定すると src についてだけシンボリックリンクの指す
  内容をコピーします。偽の場合はシンボリックリンク自体をコピーします。
: :remove_destination
  真を指定するとコピーを実行する前にコピー先を削除します。
: :secure
  真を指定するとファイルの削除に [[m:FileUtils.#remove_entry_secure]] を使用します。
: :mtime
  時刻を [[c:Time]] か、起算時からの経過秒数を数値で指定します。
