type=class
superclass=Object
included=Enumerable
extended=Forwardable
library=csv
aliases=
aliasof=

[[c:CSV::Table]] は CSV ドキュメントを表す二次元のデータ構造です。
行単位や列単位の操作を行うことが出来ます。また必要であれば CSV に
戻すこともできます。

ヘッダ行の処理が有効である場合、[[c:CSV]] から返されるテーブルは全てこのクラスから
構築されます。

以下のメソッドを [[c:Array]] に委譲します。

  * [[m:Array#empty?]]
  * [[m:Array#length]]
  * [[m:Array#size]]

=== アクセスモード

以下の三種類のモードがあります。

: :col_or_row
  デフォルトはこのモードです。このマニュアル内ではミックスモードと呼んでいます。
  行単位でアクセスするか列単位でアクセスするか自動的に判断します。
: :row
  ロウモード。テーブルに行単位でアクセスします。
: column
  カラムモード。テーブルに列単位でアクセスします。
